Inner wisdom vol.5 -Rasa エッセンス 感想

March 15, 2019

Maki先生 Inner wisdom vol.5 -Rasa 微細なエッセンス・ホルモン-

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

 

 

- 皆様から後日送って頂きました感想をコピー&ペーストで、ここに -

 

「Maki先生の解剖学は4回目の参加になります。

Maki先生と同じ空間にいるだけで癒され、元気になります。

文系の頭の私にとっては難しく感じる解剖学ですが、【神経&ホルモン】の関係を【メール&手紙】、【ホルモン&臓器】の標的器官の関係を【鍵&鍵穴】…など柔らかく、面白い表現で伝えくれるので、脳が「なるほど、なるほどーー」と喜ぶ感覚になります。

ホルモンも自律神経も脳の視床下部が中枢になっていると聞いて、脳ってやっぱりすごいんだな、と同時に、ヨガの呼吸法で思考のクセを正して、楽で調和的でいれるようにしたいな、と思いました。Maki先生のお話を聞くと、繊細さや奥ゆかしさの文化がある日本人で良かったなぁ~と思えます。平安時代の和歌を川に流していたお話や微生物による発酵食品のお話もなるほどなるほど、と思い、興味深かったです。タパスのヨガも気持ちよかったです。」

 

「今回もMaki先生から溢れ出るフォースに私のフォースを引き上げてもらった感じがします。WSの中では、微細なものにも粗大なものにもトーンを合わせられるようにという所が印象的で、調和的に穏やかにという所に繋がりました。不快に目を向けて、対処しないというヨガクラスもとても興味深く、クラスの受け方にもいつの間にか思考のクセが根付いていることを気付かせてもらい、普段の生活の中でも粗大な言葉で片付けていることが沢山あるんだろうなと思いました。Maki先生からいつも教えて頂いている、身体のシステムはそれ自体が素晴らしいものということを今回の内分泌系でも府に落としてもらいました。私もフォースを溢れさせたいな~と子供の頃に好きだったことをあれこれ思い出しています。Maki先生、佳菜子先生、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。」

 

「遠い昔、学生の頃に聞いたホルモンの話。存在と働きについては聞きかじっていましたが、その仕組みについては掘り下げて勉強していませんでした。 今回の講座では、日常生活での身近な習慣に例えての説明でより納得のいくものとなりました。ホルモンの存在が、生活スタイルやリズム、食事にも大きな関わりを持ち、私たちの身体を支えている事。目に見えない部分で想像を超えるち密な働きをしている事等々。本当に私たちの身体ってすごい!!と、率直に感じました。と同時に自分の身体と雑に付き合ったいることにも気づかされました。日々時間に追われる生活の中でおろそかにしている事や自分の思考の癖に目を向け、ヨガの練習を通して心や身体、そして「わたし」を愛おしく感じることができるようになりたいと思いました。 今回もたくさんの気づきがあったことに感謝です。素晴らしい時間をありがとうございました。」

 

「リクエストにお答えいただきホルモンのことについて教えていただきありがとうございました。

ホルモンは私たちの体の内側でいつも微細に働いてくれていて、それが私たちの生存に大きな役割を果たしてくれていることや内分泌のしくみから説明していただき、とてもわかりやすかったです。気になっていた副腎のことも教えていただき、日常の不調とも照らし合わせて、原因を探る一つの手がかりとなりそうです。私たちの体が食べたもので出来ていることはわかっていましたが、ホルモンまでも食べものからできているとは驚きました。

微細なトーンに合わせるヨガでは、普段、嫌だ不快だとすぐさま無意識にレッテルを貼ってしまっていることに気付きました。またその対処方法をいくつも知っていて、なんと普段上手にごまかしていたんだろうと思いました。不快に気付き、その対処方法を知っていることは決して悪いことではありませんが、いつもいつもそれを行なっていては改善していかないこともあるかもしれないし、対処しなくても実は大丈夫なのかもしれない、そのままでも平気なのかもしれない、そんな風に感じました。Maki先生の語りかけはいつもハッと気付かせてくれて、忘れていたものを思い出させてくれます。今回も参加できて嬉しかったです。大阪からはるばる来てくださるMaki先生、茨城で素敵な講座を開催してくださる佳菜子先生、ありがとうございました!」

 

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こんなに丁寧に感想をくださって感謝しています。

 

わたしも、講座の後は、テキストを読み返し、感想やまとめをするようにしています。自分なりに、講座の内容が消化・吸収できたりしますので、感想を書くこともより理解を深め、忘れないようにするために有益であったりしますねぇ。

 

内にあるホルモンのバランスは微細なことで変化します。私たちが何を見るか、誰と過ごすか、何を食べるか、物事をどう捉えるかかによって。アーユルヴェーダでも、Rasaエッセンスは、その他の体組織(datu*ダートゥ)を整える上で、大切な要素になっています。アーユルヴェーダの中で、Rasaが味覚、感情、愛、のことばとして、表現されるもの、エッセンスが食べ物や感情によって微細に変化するからなんですね。

 

女性にとっては、すごくショックなことがあったときや、生活環境に大きなストレスがあったときなど、月経が遅れることを経験された方は多いかと思います。ほんのわずかなことでも、からだは私たちを守ろうと、からだや心の炎症を取るために、エネルギーは使われ、性ホルモンへのエネルギー伝達は遮断されてしまいます。

 

生理学的に理解することは、わたし達の不安や、何かから植え付けられた恐怖によって不調和の方向へ走りがちなシンキングマインドの領域は変化し、優しい選択を計れたたりする可能性に繋がります。

 

わたしにとって、何が調和的なのか、それを知っているのが、Inner Wisdom 内なる叡智です。

 

知識の女神のようなMaki先生の講座の中で、皆さんがよりからだを理解し、より良くわたしとの関係を紡ぎ、内側の声に耳を傾け、内から送られている声やサインとのやりとりの中で、Maki先生の言葉をお借りすると、「トーンを合わせていく」その日の体調を整える日々のヨガのプラクティスになればと思います。

 

次回のInner Wisdom Vol.6 のテーマは”筋膜”です。

2019年10月27日 12:30-17:00

詳細は後日掲載致します。

 

Makiko Ichimura blog 

https://pranatomy.wixsite.com/yoga

 

 

Om light on body ming spirit प्रेम ◡̈ॐ

 

 

 

 

 

 

 

 

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