Maki先生による女性のための解剖学講座。定員になりました。

理学療法士 Maki先生をお迎えして開催致します

Inner Wisdom Vol.2「女性の内なる智慧を思い出す -骨盤底筋とその内側の関わり-」

解剖学講座定員になりました。

ご好評により前回より多くお席をご用意させて頂きました。

たくさんの方のご参加に感謝致します。

難しい解剖学もMaki先生のやさしさとユーモアを交えた講座は、なるほどぉがいっぱいで、

よりYogaのアーサナを理解し、Yogaの練習がよりたのしく体にやさしいアプローチができるようになると思います。

わたしたちはしばしばヨガの習熟度を外形的な姿の完成に求めてしまいがちです。内的な環境がおろそかになってしまっては心地よい練習になかなかなれなかったり、また怪我の原因になります。

今どこをストレッチし、アプローチしているのか、どこに呼吸(Prana*プラーナ)を送ればよいのかを知ることで、

Yogaのポーズの本来の意味である、安定感があって、心地よくて、今自分が在ることができるようになってきます。

安定感(Sthira*スティラ)・居心地のよさ(Sukham*スッカム)・在ること(Asanam*アーサナム)

必要な筋肉を収縮/緊張させることが土台を安定させ、強固な基盤をつくります。

その一方でゆったりとゆるめ/弛緩させ気持ちの良い感覚も内側に呼吸(Prana*プラーナ)を流すために必要です。

香先生から教えて頂いた、ティックナットハンの言葉の中で好きな言葉があります。

「愛の同意語は理解すること」人に対しても、自分に対しても理解ができなかったら、そこには何も生まれません。

理解ができることで、そこに愛が流れます。

自分の体のことなのに、内側の未知の小宇宙では知らないことはたくさんあります。

見えない内の側を理解をすることで、より自分自身のからだを大切に扱うことができるようになります。

そしてYogaは自分の領域以外にもすべてをつなげ理解することや愛を広げてくれます。

知れば知るほど面白いからだのしくみは神秘そのものです♡

今回も大阪から飛んできてくださるMaki先生を茨城空港までお迎えに行き、

素敵なスタジオZiL*ジルまでお送り致します。

みなさんのYoga練習が自分の体に対する喜びでありますように...

以下、講座の詳細です。

Inner Wisdom Vol.2

「女性の内なる智慧を思い出す -骨盤底筋とその内側の関わり-」

大阪から理学療法士 Maki先生をお迎えして

やさしい解剖学と理論に基づいたセラピューティックなYogaクラス実践のワークショップです。

サントーシマ香先生メインティーチャーによるRYT200時間トレーニングコースの中で、Maki先生から生理学・解剖学を学びました。前回5月に那珂市スタジオZILにて第1回を開催し、ご参加頂いた方から大変ご好評を頂きました。前回の生徒さんの感想はこちらです→ ♡

身体を理解し、アーサナをより安定させ、より心地よく取れることは、Yogaを安全に練習していく上でとても大切なことだと思っています。今回は女性限定の内容です。骨盤底筋周辺の悩みをお持ちの方、女性らしく若々しくあるためのYogaを学びたい方、ヨガインストラクターの方にお勧めの内容です。

講師: 理学療法士 Maki先生

とき: 2017年11月26日(日)

   12:30-14:30

   -30分休憩-

   15:00-17:00

ばしょ: スタジオZiL*ジル

   茨城県那珂市瓜連657-3(瓜連駅 徒歩3分)

講座フィー: 10,800 yen (税込)

定員制

※定員になりました。キャンセル待ちにてご案内致します。

持ち物:Yogaマット

(※レンタル300 yen 必要な方は予約時にお知らせください。)

動きやすい服装、筆記用具

◯駐車場のご案内

スタジオの前には7台駐車できます。

停められない方は、スタジオすぐそばの櫻井石材店駐車場をご利用ください。詳しくは地図はコメント欄をご覧ください。

今回のメインテーマは特に女性にとって、重要な部位である骨盤周囲 !! それはまるで命のバトンの準備をする子宮や卵巣といった女性特有の臓器を備えた宝箱のようです。

毎月の生理や妊娠や出産、産後、そして更年期…女性のライフステージで骨盤の変化を経験します。

その変化の自覚はあってもやはりデリケートな部分であり、デリケートな問題でもあるので、誰にも相談できずに放置している方も少なくないでしょう。

今回はまずは骨盤の底でハンモックのように臓器を支えてくれている、骨盤底筋(こつばんていきん)について知っていきます。そして骨盤周囲の筋(梨状筋、大腰筋)と、内側の子宮や卵巣といった臓器との関わりも見ていきます。外側が内側に影響を与え、同じように内側が外側へ影響を与え合っていることにも気づいていきます。

何か問題や不安が見つかると、力を入れて”鍛えたく”なりますが、過剰に固くなることも問題の原因となるのがこの部位です。

強いー弱い、固いー柔らかい だけではない、どんな状況にも対応が可能な“弾力性”を見つけていきましょう。

頑丈で固い男性的なエネルギーから、変化に対して柔軟な女性的なエネルギーでご自分の骨盤を備えてみませんか?

それが内なる智慧を思い出すことに繋がるのかもしれません。

・前半の2時間は今回のテーマの解剖学理論を学びます。

・後半の2時間は内容をクリアにしながら、理論に基づいたMaki先生のYogaクラスの中で実際に体験して理解を深めて行きます。

◯ご予約の方は、参加ボタンを押して頂いて、お問い合わせよりお申込みください。

2日以内に折り返しご連絡させていただきます。

ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて本予約完了となります。

開催日6日前以降のキャンセルは返金できませんのであらかじめご了承ください。

◯Maki先生プロフィール

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。

以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。

Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。

2009年よりロビンソン尚子氏に師事。

Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。

また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。

生理学、運動学への造詣も深く、重力と人間の身体との関係もYogaのアーサナの中で必要な要素の一つであると実感している。

その中で生まれたMaki先生独自のメソッドであるPranatomyを現在展開中である。

関西のいくつかのインストラクター養成講座のみにとどまらず、Yogaジェネレーション主催のサントーシマ香先生のRYT200時間コースでも、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。

Maki先生 blog

http://ameblo.jp/anatomy-yoga/

より深くからだの内側を視覚的に覗き見て、内側にある神聖さInner wisdomと繋がり、正しい知識を得ることで、Body・Mind・Spiritを整え、Yogaの光が皆さんに届きますように...♡

anatomy प्रेम ॐ